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Thecus製組み立て式NASキット「N2100」を使用しているユーザー様の声
<N2100を使用してみて、他メーカーのNAS製品と比較して良かった点>
・HDDがSATA対応、DDR-Memory (PC2100) 128MB(ユーザーにて変更可増量可)、デュアルLAN(10/100/1000)、CPU-Intel80219
400MHz。
上記の高スペックのバランスにて高速で転送レートが上がる(トラフィックが起こりにくい)
・対応メモリがDDR。DIMMとDDRの違いは大きい。データの伝送速度がDIMMより早いだけでなく、現在主流のDDRメモリは値段が安く、入手し易い。
・組み立てが簡単!他のNAS製品は、元々完成品をキット化したもので、組み込みしにくい。
・無線LAN化が可能:ノートPCなどに使用されるMiNI無線LANカードアダプターが使用可能。(市販実売価格¥4,500~8,000)※2005/12月時調べ
・RAID 0,1,JBOD対応で他メーカー製品と比べ多機能。おまけに設定がプラウザ形式で簡単。
・他のNAS製品は搭載HDDにOSをインストールしますが、Thecus y.e.s.boxはFlash-Memory
(Intel製128MB) にROM化しているので、HDD組み込み後、すぐに設定使用できる。
※この利点はHDDを交換してもOSの再インストールの必要が無く、またウイルス被害に合い難い。(現状ではウイルスに感染する可能性0。)
※他のNAS製品はHDDにOSが存在する為、転送データが大きくなればなるほど、重くなる、場合によっては、OSエラーにて壊れる。
この場合、HDDを取り出し、PCに接続しLOWレベルFORMATする必要がある、基本的にLinuxマシンの為、ファイル形式がUNIX系ext3形式の為、WindowsではFORMAT出来ない。
・トラブルの多い電源部がセパレート(ACアダプター)電源部が別になる事によりM/Bがノイズを拾いにくい。(データエラーが出難い)
- ソフト機能として -
・他のNAS製品の機能総てに追加して、ワンボタンコピー機能、iTunesサーバー機能(音楽Server機能)、ログ記録や通知をメールにて配信、初期設定では格機能用のファイルがマウントされる。
<不利な点>
・価格が高い、OS-ROM化によりパワーユーザーによるカスタマイズがしにくい(基本的に出来ない)非常に高機能な為、設定項目が多く、初心者には敷居が高く感じる。
↓↓課題として。。。
・設定項目と設定画面の見直しが必要。たとえば、初心者設定画面とパワーユーザー設定画面が必要。
現在の凝ったFlach画面では無く、他製品のようにテキスト形式にすれば、他OSからの設定範囲が増える。
Thecusはただ市場に適した製品を提供していくのではなく、このようにエンドユーザー様からの貴重なご意見を元に、使いやすく、専門家から初心者まで受け入れられる製品を開発、提供していくことを心掛け、今後もファームウエアのアップを通し、製品機能向上を続けて行きます。
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