| 主な機能 |
| AJAXテクノロジー採用 |
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AJAXテクノロジーを採用した、新しい管理ソフトを搭載しました。ユーザビリティに優れ、以前の管理ソフトに比べると格段に使いやすくなりました。 |
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| Dual DOMによるシステム保護 |
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システムがインストールされているDOM(Disk on Module)が冗長化されている為に、突然システムがストップしてデータが取り出せなくなるという事態を回避することができます。自動バックアップ機能によりメインDOMとサブDOMは常に最新の状態を保ちます。 |
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| iSCSIターゲット搭載 |
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iSCSIターゲットを搭載、Windows VISTAで標準搭載した、iSCSIイニシエーターから接続可能です。
その他、iSCSIイニシエーター搭載のOKであれば接続が可能です。
接続したPCからネットワーク上にあるドライブにも関わらず、ローカルのディスクとして見えるようになります。
Windowsであればディスクの管理よりフォーマットやパーティションの作成などができるようになります。 |
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| スタッカブル機能 |
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iSCSI機能を使用してThecus製品同士を接続することにより最大5台 20TBまで容量を拡張することができます。 |
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| スナップショット |
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日々更新されているデータをSnapshotにより
バックアップを取ることが可能です。
Snapshotのファイルは、イメージファイルに
なる為にデータの管理がしやすくなります。
16世代までバックアップが可能ですので、
万が一データを損失した場合でも、さかのぼって
復旧させることができます。
ZFSのファイルシステムで保存されます。ブロック
レベルでの差分で保存されていきます。
※左図はあくまでイメージ図です。環境によっては
使用できない場合もあります。 |
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多彩なRAIDレベル
に対応
※正確にはJBODは
RAIDとは異なります。
便宜上同一で説明を
しております。 |

RAID0(ストライピング) |

RAID1(ミラーリング) |

RAID5(データ分散ガーディング) |

RAID6 |

RAID10 |

JBOD(JUST Bunch of DISK) |
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| マルチプルRAID |
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左図のように複数のHDDセットを使用して
複数のRAIDを作成できる機能 |
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RAIDレベルマイグレーション
RAIDエキスパンション
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RAIDレベルマイグレーション:
後からHDDを追加してデータを消さずにRAIDの変更ができる
機能 |

RAIDエキスパンション:
元々160GB+160GB+80GBで使用の場合、80GBの容量に
合わさってしまいます。この80GBのDISKを160GBに変更
した時に、そのままだと80GBですが、この機能を使って
中のデータはそのままで容量を増やすことができます。 |
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ロードバランス
ファイルオーバー |

ロードバランス(負荷分散):
片方のネットワークが混雑しているとき
この機能を有効にすると自動で判別して
もう片方に負荷を分散させる機能 |

フェイルオーバー:
片側の通信に障害が出た時に通信が止まる
ことなく、通信を続ける機能 |
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| マルチプラットフォーム |
WindowsはもちろんのことMAC OSやLINUXなど、様々なOSのネットワーク上で共有が可能です。 |
| ISOマウント |

CDやDVDなどからISOファイルで書き出したものを、そのままN5200にコピーをして、
ISO Mountを有効にするとネットワーク上でISOファイルの中がそのままフォルダとして
見ることができるようになります。
メディアサーバ機能と合わせればDLNA機能によりISOファイルのままで再生することが
出来るようになります。(場合により再生できない場合もあります) |